【愛すべき?富山弁■“を”と“お”】

またまた思い出したように富山弁ネタですが。
 
“を”。
みなさん、↑この“を”、
“お”と区別するために、なんて呼んでます?
 
富山では、この“を”は、
なぜか“小さい を ”と呼んでいます。
逆に“お”は“大きい  [...]

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愛すべき?富山弁■「だいてやる」

たぶん、もう誰も気にしていないと思いますが・・・
治りました。オシリ。
あんなにひどい内出血だったのに、
ほんとに治る日がくるのかと思うくらいだったのに、
もうほとんど、きれいになりました。
強打してしまった尾骶骨は、
[...]



愛すべき?富山弁■か

この頃、蚊にさされています。
時季ですからね~
仕方ないか、とは思うんだけど、
ムスメはかきむしっちゃって、
痛そうな傷になっちゃってます。
 
久しぶりの富山弁ネタ。
そんな「蚊」と言えば、の、富山弁。
 
 
「かか [...]



愛すべき富山弁「が」

これは・・・
富山弁の大きな特徴であるとはおもいますが、
“愛すべき”ではないかも・・・
わたしはあんまりすきじゃないんです。
いや、そりゃ、普通に使っていますけど。
 
 
「が」です。
 
 
これは、助詞の「・・・ [...]



愛すべき富山弁「まいけ」「け」

「なら、行かんまいけ」(じゃあ、行きましょうか)
 
 
「まいけ」は、勧誘や依頼の意味の「まい」に、
問いかけの「け」をそえてやさしく誘いかける言葉です。
 
 
「しあわせにならんまいけ」(しあわせになりましょうね) [...]



愛すべき富山弁「れ」「られ」

尊敬の助動詞を親愛や優しさの表現として使う、
「れ」「られ」です。
そういうと難しく感じるけど、
 
例えば・・・
 
「こっち こられ」(こっちへいらっしゃい)
「また 来られ」(また来てください)
「気ぃ つけられ」 [...]



愛すべき富山弁「な~ん」

「な~ん」
 
あー。
これはほんっとうに何気なく、とっても頻繁に使ってしまいます。
 
相手のことばを軽~く否定して、
「なに」「いや」「いいえ」を表します。
 
「ごはん食べていく?」
「な~ん、いいちゃ」(いいえ、 [...]



愛すべき富山弁 「ちゃ」

その土地の、その言葉。
人々がまあるくつながっているような、
『方言』っていいなぁ~と思うんです。
 
おじいちゃんやおばあちゃんの方言っていうのは、
わたしたち世代になるとわからない方が多くなりますが、
愛すべき富山弁 [...]